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コエンザイムQ10

コエンザイムQ10

脂溶性ビタミンQ

ユビキノンとも呼ばれる。
細胞の中にあるミトコンドリアに存在。
生命活動に必要なエネルギーの大部分を作り出している補酵素
様々な生命活動の原動力を生み出す他、強い抗酸化作用を持つことから、
生活習慣病や老化の予防に役立つといわれる。
1975年から日本では、心筋梗塞脳卒中、糖尿病などの治療薬として使用される。
2001年には食品として許可されサプリメントの原料として利用される。
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《こんな方におすすめ》

疲労回復
・いつまでも若々しくいたい
生活習慣病予防
・関節痛
骨粗鬆症予防
・心機能を元気に保ちたい
・体脂肪燃焼促進
・ガン予防


コエンザイムQ10の豆知識》

・ビタミンと似た働きをもつため、ビタミンQとも呼ばれる

・強い抗酸化作用を発揮するだけでなく抗酸化ビタミンCやEの働きを助ける性質ももつ

・「ナノコエンザイムQ10」とはコエンザイムQ10を超微細化した成分で、体内へ素早く行き渡りエネルギーを生み出しその効果を早く発揮します


コエンザイムQ10の研究情報》

・高血圧予防効果が期待されている
・うっ血性心不全患者79名において、コエンザイムQ10を1日100mg、3ヶ月間摂取したところ、心疾患患者の運動能力改善に役立つことが示唆された
※一緒にとるといい︰‪α‬リポ酸、Lカルニチン(強力なダイエット効果)、カテキン(ダイエット効果)


《不足・過剰》

体内のコエンザイムQ10の量は、20代にピークを迎え、40代以降急速に減少すると言われている

高齢化や生活習慣、様々な病気などによって、体内のコエンザイムQ10の量は現象傾向にある

不足︰エネルギーの生産力が低下し、疲れやすくなったり、肌の老化現象や免疫力低下、肩こりや冷え性が引き起こされる


コエンザイムQ10を含む食品》

食事から十分に補うことは難しい栄養素です。

・牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類

・いわし、さば、さけ、うなぎ、イカなどの魚類

・ほうれん草、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜類

・大豆、大豆加工食品

・ピーナッツ、チーズ、ごま油、鶏卵

コエンザイムQ10の吸収力を向上する「環状シクロデキストリン」テクノロジー
胃酸から守る、コエンザイムQ10の酸化防止、小腸での吸収を著しくアップ

化粧品やサプリメントでよく聞く言葉だからいいものなのだろうとは思っていたけど、年齢と共に減少していくなんて悲しいね。
いいものって、年齢と共に減少していくよね大体。

次回は‪、アルファリポ酸です。