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雑誌に載りました。みてね。人生は死ぬまでの暇つぶし

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ほっとこうち12月号にいます。

みつけて鼻に触るとご利益があるらしい。(笑)


一般的に、子どもを作って産むことは、「親孝行」だの「社会貢献」だの「愛の証」だのと、立派で素敵なことみたいに言われがちだ。

「2人の愛の結晶を授かった」だの「親に孫の顔を見せてあげるのが一番の親孝行だよね」だの「家系の血を絶やすわけにはいかないから」だの「日本の未来のためには赤ちゃんが必要」だのと、妊娠や出産を、まるで人に誇れる立派なことみたいに語る人は多い。

「子どもを産むことは、世のため人のためになる素晴らしいことなのだ」と信じていて、その考え方を疑ったことのない人は、子どもを産むということについて、自分の頭を使って考えたことがない人なのだと思う。

私にとって子どもを作って産むことは、すごく自分本位な行為であり、超個人的な「趣味」でしかない。

自分が産むことについても、他人が産むことについても、ひとえにそういう目で見ている。

人が子どもが作るとき、その理由は「自分の子どもに会ってみたい」という好奇心が1割と、残りの9割は「暇つぶし」だと思う。人生は80年もあって暇だ。子どもでも育てないと暇だから、人は子どもを産む。

そして実際に、子育ては最強の暇つぶしだと思う。

遊びのバリエーションというのは限界がある。

飲み会もカラオケもお花見もBBQもタコパも楽しいけれど、何年か経つと、そのルーチンに飽きてくる。

旅行もたかが知れている。どこに行こうと、だいたい似たような疲労感を溜めて帰るだけだ。

昔は楽しかった遊園地なんかも、いつの間にか、歩いたり並んだり待ったり日差しに照らされたり寒い思いをしたりするのがダルいだけのスポットになっていく。

人生とは、死ぬ日までの暇つぶしだ。どう退屈しのぎをするか、それが生き方だ。

死ぬ日を迎える前に命を持て余したら困ってしまうから、持て余さないように楽しく生きることが必要だけれど、飽きないように生きるというのはなかなか大変だ。

美味しいけどもう飽きているハンバーグや、もうワクワクしなくなったパフェしか選択肢がない毎日が連綿と続く。

私は子どものいない人生に完全に飽きていた。

「子どもができると自由がなくなるよ」「やりたいことができないよ」と言う人がいるけれど、逆だ。子育ては私にとって新しい遊びだし、自由を手に入れた今だから選択できるようになった「やりたいこと」でしかない。

そもそも、この先、旦那さんと2人の夫婦生活が続いたとして、確実にデートの引き出しはなくなっていく。ずっと2人でいたら、私たちは代わり映えしない過ごし方しかできないだろうから飽きてくるだろう。

でも、子どもがいたら、2人の間にトピックが増える。入園式やら授業参観など参加したことのないイベントに参加する機会ができる。

そういう、子どもにまつわる全部が新しいデートスポットとなり、私たち夫婦をマンネリから救ってくれる。

さらに子どもの良いところは、その年齢によって、メニューをどんどんリニューアルしていってくれるところで、育てば育つほど、また新しいデートスポットを提供してくれる。

子どもは、親の人生にとって史上最強のテーマパークみたいなもので、これ以上ない娯楽だ。


「子どもがいると遊べない」などと愚痴っている人は、どういうつもりで子どもを作ったのだろうかと思うし、他にやりたいことや楽しい遊びがあるのなら、子どもを作るべきではない。

私は独身遊びに飽きたから結婚をしたし、子なし時代に飽きたから出産を決めたので、そもそも遊びたいという欲求が一切ない。夜は家に帰りたいし、食事は自炊したい。

結婚は便利だ。「結婚してるから」の一言でデートを断れる。「デートの意欲がわくほどの魅力があなたにはないから」という本音で相手を傷つけることもなく、断ることができる。

「楽しくないから」という本音で空気を壊すこともない。

「子どもが小さいから」遊べない理由として、こんなに便利な口実はない。

それに、子どもがいた方が、何かと間が持つからいい。たとえば親戚の集まり。子どもがいた方が確実に間が持つ。

私が子どもを産むのは、自分の子どもに会ってみたいからで、子育てに追われたいからで、子どもと暮らしたいからで、子どもがいた方が好都合だからで、子どものいる人生の方が楽しそうだし、完全に私のためだ。

「私の人生を楽しくするための協力者として、あなたが必要なんです」という理由で、私は新しい命を作る。

つづく……



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